ゼミ合宿7日目 アロマキャンドル班

いよいよゼミ合宿も7日目に差し掛かり、終わりが目前に見えてきて、少しばかり寂しさすら感じています。

 

今日の活動では香港の尖沙咀のcity’superさんで、商品配置等の説明をしていただいたり、city’superさんの会長様である荻野正明さんのお話を聞かせていただきました。

特に荻野さんのお話は刺激的で、日本と中国、香港の決定的な違いや、日本企業のまだまだ至らない点、うまくいかない理由を教えていただいたことで、財政や企業といった観点から香港を知ることが出来ました。

 

さて、明日はいよいよ香港から日本への帰国というスケジュールになっています。最後まで元気にいきましょー!!

ゼミ合宿1日目、2日目(4年鈴木)つづき

8/31合宿2日目

「中国、深センの経済状況と、実際に中国で物作りやコミュニティ作りをしている方の心持ち」
1980年から経済特区認定をされ、東から開発されていった深セン。
今回行った所は所謂電気街です。
部品を売ってるだけでなく、起業家支援コーナーがあったりします。
マーケットだけど工場直結でもあり、工場長の奥さんが小さいブースでつくったものを展示したりしています。

つまり工場とすごく近い距離にある市場です。
そして地方国有企業のセグメーカーにお邪魔しました。国が指定したメーカー集団です。
オフィスは、個人スペースを一月単位で安く貸し出しています。例えばドイツ人がスクリーンを開発していたり、台湾人がいたり、韓国人がデジタル魚をつくっていたりと国籍は様々です。
ニコ技深セン観察会は日本人のチームです!
ラボがあり、試作品がつくれます。つくった製品の安全検査もできます。秋葉原のdmmメイクの方がラボに良い機械はありますが、深センは周りに良い市場があるので同じように製作ができます。
その後工場見学をしました。
プラスチック製の物をつくる工場に行き、色混ぜ機械やプレス機、形をつくる機械があります。工場内に足を踏み入れると、プチプチを大きくしたような製品をつくっていました。
シリコンは食物用シリコンで、アレルギー等が起きにくいなど、身体に優しいらしいです。
いいださん という方からもお話を伺いました。シリコンのアイファンカバーを製作している会社の方です。
物作りをする上で大切なのは、プロデューサー脳をもつことだそうです。

プロデューサー脳には3つ必要で、1製造、調達、2プロダクトデザイン(ネットで売るためには重要で、厚くやらないとだめ。見た目、機能性、キャッチコピーの美しさ)、3インターネットマーケティング(ITリテラシー)です。

物をつくるだけでなく、どう売るか、利益を出せるか、という力が必要ということです。

ゼミ合宿7日目 モバイルバッテリー班

本日はゼミ合宿7日目です。
今日は香港で有名であるcity superさんに企業訪問しました。店舗見学ではどのようにして売り上げを伸ばすか中国、香港でどのように展開しているのかなど説明してもらいました。
日本人好みの食材だけでなく西洋の食材も用意されているので食品数の多さに驚き、ヨーグルトだけでも数百種類と豊富に揃っており香港に住んでいる消費者に合わせていると思いました。
その後はcity superの創業者である荻野さんの話を聞き香港での企業話や中国出店の苦労話など非常に為になりました。

そしてとうとう明日はゼミ合宿最終日で帰国です。

ゼミ合宿6日目 モバイルバッテリー班

本日6日目はHUAWEIに企業訪問をしました。

通信世界で活躍する大規模な会社であり、非常に緊張しました。
現在の会社での取り組みや企業理念などを詳しく説明して頂き非常に為になりました。
会社全体での取り組みがまとまっているから世界で活躍するんだなと思いました。
そして夜には深センから香港に移動しました。
残りのゼミ合宿も楽しんでいきたいです。

6日目 アクションカメラ班

6日目の活動報告です。
Huawei本社を見学させていただきました。
コネクションを増やすことを大事にしていて、人と人だけでなく、物と物そして人と物を繋げ、家庭も個人も全ての場面をコネクトすると
いう戦略が印象的でした。IoTのエコシステムの開発などもしているそうで、人と物の繋がりがこれからどんどん広まり、人々の暮らしはより豊かになっていきそうです。その一方でAIやロボットが普及して仕事を失う人々がいることに不安も感じました。デジタル組織は今後必然となりますが、Huaweiのような通信機能に力を入れている会社の技術があるおかげで私たちの生活は支えられているのだと改めて感じました。7日目はCitySuperに訪問させていただく予定です!

5日目 アクションカメラ班

ネット環境が悪く投稿が遅れてしまいました。
おはようございます!
5日目の活動報告です。
国際電子市場でアクションカメラ、microSDカード、アクセサリーの調達をしました。
アクションカメラは高画質を切り捨てる代わりに最大限コストを抑えて低価格で販売する予定でしたが、アクションカメラならではの広角で撮影できるという魅力を引き出すために予定より価格を上げて仕入れました。販売する際のプロモーションとして、広角の魅力を感じてもらいやすくするために、アクションカメラをテレビに繋げて大きい画面でお客様に観ていただいて、販売促進に繋げたらいいなと思います。

5日目 電球ソーダ班

5日目は自由行動の日!

台風が上陸しなかったので、世界の窓という駅のハッピーバレーという遊園地に行きました!

初めて中国語を話せる院生や先生との別行動でした。

華強北から1本で行ける遊園地だったので無事辿り着けたのですが、ハッピーバレーでカードやwechatが使えないということで、こっちにきて初めて両替をしに銀行へ行きました。

無事園内に入ることができ、一通りの乗り物を乗り、意外と絶叫のクオリティも高く、楽しめました。

良いオフとなり、リフレッシュできました。

4日目 電球ソーダ班💡

今日は、午前は自由に市場を見て周り、午後にTeamLaboに行きました。

市場では、iPhoneにさして使うミニ扇風機などを買いました。日本に無いものもあり、また日本に比べ全体的に価格が安いので驚きました。

TeamLaboは、日本の企業の展示会で、最先端の技術や魅力的な展示を見る事ができ感動しました。とても綺麗で写真撮りまくりました。これぞインスタ映えです!笑  体験型の展示もあり、全て楽しみまくりました!✩

3日目 電球ソーダ班

3日目の午前はいよいよ市場の見学です!

私たちの班は一緒にゼミ合宿に来た院生のお二人に協力していただき、電球ソーダの小さな光る電球の部分を調達するために華強電子世界を中心に市場を探し回りました。

お目当の電球がなかなか見つからずに、タオバオで探して深センにある店をタクシーでたずねたものの、売っておらず断念。

午前の活動を終え、昼に話し合い、電球ソーダのボトルの底自体が光る製品を検討しました。しかし、電池の関係で日本に送ることが難しいとのことで、やはり元のボトルと電球を分ける案でいくことに。

タオバオで探すと、アリババよりも安く、さらには香港への移動日の9/4までにホテルに届く製品を見つけ、その日中に個数を決めて、次の日の朝購入を決定しました。

個数は160個で価格は送料や領収書込みで約4600円でした。当初アリババで検討していたときは送料が6000円程度かかる予定だったのでコスト削減につながりました。

個数や価格の決定の経緯はまた後ほど書いていこうと思います。

今回の電球の調達において、院生の方には大変お世話になり、心から感謝しています☺︎!

下の画像は私が韓国で以前飲み、今回の参考にした電球ソーダです。

 

そして、午後はinsta360を訪れました。

今は様々な写真の撮り方が提案され、写真の質が求められている時代だと私は感じています。

その中でinsta360は360度全体を映し出すことができるカメラとしてとても興味深い商品を出していて、撮り方や写り方も面白く、とても欲しくなってしまいました。

若い世代が多く働き、開発スピードを上げたり、品質を落とさずに価格を下げることで模倣品への対策をしていて、模倣品がすぐにでる世では必要なことだと思いました。

企業としてはターゲットを技術に敏感な人、そして主に男性で特にハードなスポーツをする人やトラベラーに当てていましたが、フォトジェニックを求める若い女性にも需要があるように感じました。

2日目 電球ソーダ班💡

今日は、SegmakerとPalmoを作っている工場に行きました。

Segmakerでは、見学をした後、会議室で伊藤さん、荒井さん、Ziyanさんによるレクチャーを受け、その後自分たちの学祭で出店する商品の企画のプレゼンを行いました。

レクチャーでは、中国の経済についてから始まり、深センが今注目されている理由や、深センが直面している課題、深センとどう繋がるかなどのお話を伺いました。

えもじぇくたーや、くまモンの着ぐるみのお話が印象的です。笑

また、私たちより年下の若者が斬新な発明をして実現させていることに衝撃を受けました。

上記のレクチャーや、自分たちが深センに来て気づいたように、深センはとても活気があり、街には電化製品や細かい部品など専門的なものまで沢山揃っていて、ものづくりの最先端の街という印象を受けました。また、若者でもアイデアや熱意があれば、開発に携わることができる可能性があり、活躍している若者が多いと思いました。

p.s.

Segmakerには、コワーキングスペースや作業スペース、プレゼンルーム、カフェなどがあり、とても快適な空間でした!

これは後日友達とSegCafeを訪れたときの写真です!